CLIP STUDIO PAINT PROでLINEスタンプ

CLIP STUDIO PAINT PROによるLINEスタンプの作り方紹介

LINE記事

リジェクトされる時

「リジェクト」というのは、LINEスタンプの審査で使われている言葉で、「却下する」「不合格にする」という意味です。 LINEスタンプを販売するためには、「LINE Creators Market」の「マイページ」にある「アイテム管理」に、スタンプを「新規登録」し、「表…

アニメーションスタンプの重さは300KBまで!

LINEスタンプのサイズには1個あたり1MB以下という制限があります。 アニメーションスタンプだと、1個あたり300KB以下となります。 このサイズを超えてしまうと、アップロードした時にエラーが出てしまい、スタンプ画像をアップすることができません。 わたし…

スタンプ画像は一度「リリース」すると修正できない

LINEスタンプの画像は、一度「リリース」すると修正ができません。 タイトルや紹介文などの「文章」は「LINE Creators Market」の「マイページ」からアイテムの「表示情報」を「編集」し、バージョンアップをすれば直せるのですが、画像を修正したい場合は、…

自分だけのマスコットキャラクター

「自分だけのマスコットキャラクターが欲しい」 と、ずっと思っていました。 自分の分身のような。。。そのキャラクターを見れば、一目で誰なのかがわかるような。。。 そんな、自分自身の看板的なキャラクターが一つあればいいのになぁ、と。 LINEスタンプ…

アニメーションスタンプはベクター画像が作りやすい

わたしはペン画を描くことが好きなので、スタンプを作る際にも、まず、紙に鉛筆で下書きをし、それをトレース台でトレースしながら、漫画用の原稿用紙にGペンとインクでペン入れをし、スキャナーでパソコンに取り込んで作っています。 今の時代、タブレット…

得意なテーマを一つ決める

わたしのLINEスタンプは「和風」を題材にしたものが多いです。 理由はもちろん、日本的なものが好きだということもありますが、手もとに絵を描くための資料がたくさんあるという、現実的な状況があります。 およそ6年に渡る、自サイトでの漫画連載の間、わた…

アニメーションスタンプに挑戦

わたしの作ったLINEスタンプは、1作目の「ふっくら小鳥の日常」以外はすべてアニメーションスタンプです。 わたしがLINEスタンプを作り始めた時「スタンプショップ」では、すでにアニメーションスタンプがたくさん販売されていて、そのインパクトに驚いたわ…

はじめは手探り状態

わたしが「LINEスタンプを創ろう!」と思った理由は、続けていた漫画制作をストップさせて、なにか代わりに絵を描くことを使った表現方法を探していたからです。 そしてもちろん、副業としてお金になるから。 はじめは、まったくの手探り状態でした。 なにし…

LINEスタンプはコミュニケーションツール

LINEスタンプはあくまでコミュニケーションのためのツールです。 そのため、アニメに無限の可能性があるとはいえ、アニメーションになんらかのメッセージをこめる必要があります。 買ってもらうためには、自分の好きなように表現するだけでなく、実用性も考…

4秒間の魔法

LINEのアニメーションスタンプには4秒間の縛りがあります。 この縛りの中で、自分のイメージをどれだけ表現できるか……ここがアニメーションスタンプ制作の面白いところだと思っています。 俳句に十七音の縛りがあるように、表現したいものを4秒間という時間…

わたしが「CLIP STUDIO PAINT PRO」を使うようになった理由

CLIP STUDIO PAINT PROとは? 「CLIP STUDIO PAINT PRO」とは、株式会社セルシスによる、イラストを描くことができるペイントソフトです。 CLIP STUDIO PAINT PRO アマゾンの商品説明のページよると 「Amazonや量販店の売上を集計したBCNランキングのグラフ…